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ダイエットのきっかけを逃さない

ダイエットのきっかけは人によってそれぞれ違うと思います。恋人ができたのでもっとスマートになりたい、就職試験の時に自己管理が出来ていないと思われたくない、健康診断でメタボを指摘されたからなど挙げればきりがないほど出てきます。
面白い話として、食中毒をきっかけにダイエットに成功したという話を聞いたことがあります。その人は、ある晩友人たちと飲み会をやって暴飲暴食をしたらしいのですが、翌朝強烈な吐き気と下痢に襲われて2日日間ほとんど何も食べずにスポーツドリンクだけ飲んで過ごしたそうです。
そしてようやく症状が治まった3日目の朝起きて鏡を見たら、そこにはまるで別人のようにほっそりした顔の自分が写っていたのでびっくりし、体重を計ったら4kgほど減っていたそうです。

 

ここからが肝心の話なのですが、その人はその時、「これはチャンスだ。これをきっかけに痩せてやろう」と思ったそうです。

 

そしてそれからは、朝食はパンと牛乳と野菜サラダなどと、ほとんど変えなかったものの、お昼は今までは満腹感を感じるほど食べていたのを控えめにし、夜はご飯を今まで普通に茶碗二杯食べていたのを軽く一杯にし、おかずはカロリーの高い揚げ物は今までの3分の2ぐらいに控えて、野菜はやや多めに、魚や肉などは今まで通りにして、夕食はなるべく午後9時までに済ませるなど規則正しい食生活を続けたら、その後はずっとそのままの体重が維持出来たとのことです。

 

怪我の功名のような話ですが、ダイエットをやりたいと思っている人は、何かきっかけがあれば、そのチャンスを逃さないようにしましょう。

 

ノンエー

カロリー制限をして少しでも若い肉体を維持

中高年になると、男女誰しも太る傾向になります。原因は色々とあります。

 

加齢により、運動不足になりカロリー消費ができないことも理由の1つです。運動不足を解消したくても、カラダが老化して不具合が起きてるので、ちょっとした運動をすると体調を崩したり、若い頃ならしなかった怪我までもしてしまうので、なかなか思うように運動も継続して出来ないです。

 

体内においても老化しています。内臓の機能も徐々に落ちていますから、若い頃には余分なものを排除できていたものが、そのまま体内に溜まってしまう傾向にあります。

 

数値でも明らかなのが、基礎代謝が大幅に落ちてきますから、若い頃と同じ食事量や同じ運動をしていても、同じような効果が得られないのです。疲れやすい体にもなっていますし、病気もしがちな肉体ですから、そうそう簡単に若い頃と同じようなことや、それ以上のことをするのは限界があります。

 

そこで、私が試しているのが、カロリー制限です。他の人に比べると運動もしてる方ですが、それでも痩せにくい感覚を得るようになっています。ですから、三食共に、カロリー計算して、量は多いがカロリーを減らす努力をしています。

 

中高年になっても食欲は意外と同じなので、量をすぐに減らすのはストレスになります。そこで、量は減らさずに摂取カロリーを減らしているのです。なんとか中高年でありながら、20代の頃と同じ体型を維持できています。

いつかは肩コリを退治したい!

私は若い頃から肩がコリやすいので、日ごろから健康管理に気をつかっています。早寝早起きをして、ヨガを毎日実行しています。

 
少々食いしん坊ですが、まあまあ健康的な食生活をしています。睡眠時間はタップリとらないと体がもたないので、ちゃんと眠っています。それでもコリ癖の様なものがあって、普通の人よりも肩がコリやすいのが悩みの種です。夜更かしができて、食生活もルーズなのにバイタリティのある人が羨ましいです。

 

けれども、人を羨んでいても仕方がありません。パリジェンヌは睡眠時間が長いのだし、ヨガだってカッコイイじゃないの、などと自分に言い聞かせて、前向きに頑張っています。

 

時には「どうしようもない」と思う事もあります。肩がコリ過ぎて、気力が湧かず顔色も冴えないときです。そんなときには肌年齢も、3年くらい進む気がします。風邪をひくと、風邪は治っていても肩コリがいつまでも残ったりします。

 

今、まさに風邪が治ったばかりです。かなり肩が痛いので、ドラッグストアへ行きました。湿布薬は使ったことがありますが、今回は初めて塗り薬を買いました。家に帰るのも待ちきれず、お店のトイレで塗りました。感触もニオイも、湿布薬を液体にしたような感じです。

 
かなり、効いてる感じです。これで今回は肩こりで寝込むことなく、ピンチをしのげそうです。

 

だけどいつかは根本的に、肩コリを退治したい!

鍋ダイエットを決行中

今まで色んなダイエットに取り組んできました。白米をさつまいもに変えるダイエットや食事制限をするダイエットなどです。

 
一日1200キロカロリーくらいしか摂取しない食事制限のダイエットは正直厳しいものがあり、毎日の献立に悩みました。白米やさつまいもだけでも300キロカロリー以上はしますので残り900キロカロリーをどう調整しよう、とか栄養素が偏らないためにこうしなければならないなど考えたりしていると、毎日がダイエットのために生きているかのような感じになってしまったのです。

 
好きなものを食べることができなくなり、カロリー計算ばかりするようになってしまいました。外食もカロリーが書いてあるものしか安心して食べられませんし、自分の生活が楽しくなくなってしまったのです。

 
これでは意味がない、と思い摂取カロリーを無理やり制限するダイエットをやめて、毎日鍋を食べるダイエットにしたのです。鍋は野菜を豊富に摂取できますし、カロリーも低いです。お腹いっぱい食べても300キロカロリーくらいですし、寒い時期には体も温まり体温もあがります。

 
また、生姜などを鍋に投入すると代謝もよくなります。味付けも毎日変えることができますのでストレスなくダイエットを行うことができるのです。毎日の献立も悩まなくてすみますし、何かあったら鍋に投入すればいいんだ、と思うと気が楽になりダイエットがはかどるようになりました。

 

鍋は簡単だし安いしおなかいっぱいなるのでオススメです。

飲んでも塗っても効果ありの美容法

ある程度、年を重ねてきたので、最近は食についてよく考えます。

サプリのような補助食を摂るにしても、食事と一緒に食べることができて、ふりかけとしてやお出汁として使えるものなんかを選ぶようにしています。

結構食と連携しているので、気休めかもしれませんが効果も感じとりやすい気がしています。

そんなひとつの中にヤギミルクがあります。
実は愛猫と一緒に飲みはじめたました。人とペット共用のものです。

クセがあるものの私には好みで、ココアに入れたり、蜂蜜と一緒に溶かして飲んだり、おかずにふりかけてトッピングしたり。

楽しんで栄養補給していましたが、ふとしたことから肌に塗ってもとてもいいということを知りました。

普段食用の蜂蜜を塗っているついでに一緒に塗ると、なんだか肌の調子がよく、乾燥によりゴワゴワしていたのが不思議と和らぎました。

ヤギミルクの石鹸をこぞって使う方が増加中なのがなぜだか分かった気がします。

肌に少し衰えを感じ、アンチエイジングやら抗酸化作用に気を揉んでいましたが、ヤギミルクは抗酸化作用が高く効果が期待されていますし、ビタミンやミネラル等、美容成分も豊富ですので、安心してこれからも飲んで、塗ってとヤギミルクを利用し続けていきたいです。